先ほどミュージックセキュリティでの「山梨和飲ファンド」が募集金額に達成しました。

先ほどミュージックセキュリティでの「山梨和飲ファンド」が募集金額に達成しました。
募集開始からわずか2日間ほどでたくさんの方のご支援を頂戴いたしました。

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=1236

この事業は、山梨県産の原材料にこだわった自家農園での葡萄づくりからワイン醸造までを一貫して行う「テロワール」(ワインの味に影響を与える特定地域の気候、土壌、地形)に基づいたもので、 ワイナリーのなかでも特に商品力がありながら、まだ知られていない小さなワイナリーとワインの販路拡大に注力したものです。

なかでも、日本最古山梨県特産の甲州葡萄は、OIV〈葡萄・ワイン国際機構【Office International de la vigne et du vin】〉によって2010年にワイン用ブドウ品種として登録認定され、「甲州」は、一躍世界基準の白ワインとして、和食ブームの海外でも注目を集めています。

また、オリの上でワインを寝かせておくことにより、フルーティ&フレッシュでありながら複雑な香りと旨みを増したシュール・リー製法や、スキンコンタクト、低温発酵など、山梨の白ワインの品質は世界基準に比するレベルに達していると言っても過言ではありません。

現在、赤ワインでは、甲州についで2013年にOIVがワイン用ブドウ品種として登録認定したマスカットベリーA(これも日本の葡萄)も多く生産されており、その他のワイン醸造 用品種の葡萄も多くのワイナリーの自家農園や契約農園で生産され、より品質の高いワインがたくさん醸されています。

弊社では、こういったワインづくりにこだわるが故に、一部のワイン愛好者にしか飲まれていないワインを少しでも多くの方に愉しんでいただくために、山梨の逸品と言えるワインの選良と販売に今後も力を注いでいきます。

たくさんの方のご期待を真摯に受け止め
今後も魅力ある山梨をお伝えできるよう努力して参ります。