山梨県出身の大学生たちと山梨のワイナリー協力による ハーフワイン「エクラン」シリーズがプレデビュー

山梨県出身の大学生たちと山梨のワイナリー協力による ハーフワイン「エクラン」シリーズがプレデビュー2月3日から山梨県出身の大学生たちと山梨のワイナリー協力によるハーフワイン企画「エクラン」シリーズが横浜駅の「相鉄ジョイナス」地下1階にある「eveやまなし」でプレデビューします。 今回、商品を企画したのは山梨出身の大学生たちによる山梨活性化有志サークル「E-La【いいら】」のメンバー。 メンバーたちの地域活性化の活動に賛同する山梨県ワイナリー各社の協力のもと、株式会社ローリングシーが運営する「ヤマナシ良品」で商品化、同社が運営する地域産品のアンテナショップ「eveやまなし」でバレンタイン商戦を皮切りに販売開始となりました。

 

 

 

 

「エクラン」シリーズの概要

企画当初の原画ēcrin(エクラン)はフランス語で宝石箱の意味。山梨は果物産業もさることながら、研磨宝飾業も全国一を誇ります。これからの時代を担う若者は日本の原石であるといえます。山梨の産業が、日本の若者の栄光とともにあるように、という意味を込め、ワイン(Fruish)ブランド ēcrinを立ち上げたものです。

商品企画の経緯と展開

第一弾のプレデビュー商品は学生たちがデザインを原画から立案し、アルプスワイン株式会社様の協力のもと、山梨県産品種の「マスカット・ベリーA」や「甲州」を100%を使った赤と白ワインが販売開始されます。いずれもバレンタイン用に男性向けの辛口。ハーフサイズとしお試し価格でお求めやすい商品となっています。
今年、大学卒業を迎える第一期「いいら」メンバーの学生たちは3月のホワイトデーに向け、ハーフワイン企画第二弾を本格的デビュー商品として女性対象のワインを企画中です。

やまなしイベント企画学生部 E-La【いいら】の活動

E-La【いいら】のメンバー。ニッポン全国物産展2015にて 彼らの前向な活動と協力があってこそ店舗売上ランキングで 山梨県ブース「ヤマナシ良品」を関東圏トップとさせた。彼らの活動目的は山梨出身の若者たちによる山梨の活性化。 山梨が持っているもの、持っていたもの(技術、人)をこの機会に改めて表舞台に出すことで若者が持っている山梨に対する負のイメージを払拭させる事が目的に活動しています。 今まで、山梨県防災新館1Fにある「やまなしプラザ」で行われるイベントの運営や、「ニッポン全国物産展」など県が主催する様々なイベントや、物産展等に積極的に参加し、山梨や地域産品をPRしてきました。 昨年、10月東京池袋で行なわれた「ニッポン全国物産展2015(主催:全国商工会連合会)」では3日間の売上集計で山梨県ブース内の「ヤマナシ良品」が関東圏トップを記録する等、「売上」という「実績」も積み重ねています。 これは彼らの地元に対する「情熱」が協力者や企業の共感を得ただけでなく、協調・協業といった「ヒト・コト・モノ」の市場の流れまでを動かした結果だと思うのです。