FVC 笛吹葡萄倶楽部 奴白和夫さん

笛吹葡萄倶楽部 奴白和夫さん

FVC -笛吹葡萄倶楽部-

葡萄作りに賭ける男たちが集った地域の任意団体、それが「笛吹葡萄倶楽部(FVC)」。
つくり手同士で情報を交換し合い、切磋琢磨を続けた結果、彼らの葡萄は都内有名フルーツショップのメインの棚を飾るまでの存在になった。
そんな今でも新しい葡萄のポテンシャルを常に追い続けている。

ロザリオ・ビアンコの先駆者

葡萄の生産量日本一の山梨県の中でも最高級の葡萄を生産している「FVC」。
そのリーダーを務めるのが奴白和夫氏である。奴白氏の功績は素晴らしく、昭和62年に「ロザキ」と「マスカット」を交配した新しい品種「ロザリオ・ビアンコ」を育て上げ、この「ロザリオ・ビアンコ」の品質向上及び高級種として世に知らしめた。この奴白氏の生産技術を学ぼうと集まったのが「FVC」のメンバーであり「FVC」は「奴白塾」と言っても過言ではない。